サーバー用のOSでありながら、Windows7よりも安いのでついつい買ってしまいました。
Microsoft Home Server 2011 日本語 DSP版 DVD 【LANボードセット品】最速導入ハンドブック付
買ったものは入れるわけで・・・。
初代WHS(Windows Home Server)は、Windows server 2003 R2 がベースでしたが、WHS2011は、Windows Server 2008 R2 がベースです。64bit版しかありません。
HDD がタイの洪水で急騰しているので、いまどきの SSD もついでに買いました。
A-DATA SSD S510シリーズ 2.5インチ 120GB SATA6.0Gb/s AS510S3-120GM-C
これに入れようとしましたが、160GBの容量がないと駄目なのね、トホホ。システム要件を読まずにインストールしようとした私がアホでした。仕方ないので、500GBのHDDに入れることに。
さて、無事問題なくインストールは完了しましたが、インストール中にワークグループを指定する場面が全くなかったにもかかわらず、後からワークグループを自由に変更できない仕様です。
これは、WHS2011がインストール中に独自のSSL証明書を発行しており、このSSL証明書が変更を許さない仕様になっているからのようです。
困った、困った。焦った・・・。デフォルトのワークグループは「WORKGROUP」。
そこで、いろいろ調べたところ、「Active Directory 証明書サービス」を削除すれば良いらしい。
削除方法は、「スタート」→「管理ツール」→「サーバーマネージャ」で、左側の「役割」を選択し、右側に出る「役割の削除」をクリック。「Active Directory 証明書サービス」を選択し、削除を実行すれば良い(結果、セキュリティが低下すると思われるので、できるだけ削除しない方が良いことは確かです)。
これで、「ワークグループ」が変更できるようになります。同時に「コンピュータ名」も変更できるようになります。とりあえず解決。
土曜日 31 12月 2011 @ 10:23 pm








