昨シーズンまでは、パナソニック(ナショナル)のハイブリッド式加湿器2台(【ハイブリッド式加湿機 FE-07KLZ】と【ハイブリッド(加熱気化)式加湿機 FE-KLB07】を同時に使っていましたが、暖房しながらでは、どうしても室温があがり難いです。
2台とも給水しても「給水」ランプが点いたままで動かなくなったので、修理の見積りをしたところ、意外と高かったので、新品を買うことにしました。またパナのハイブリッド式加湿器を考えていましたが、暖房器具を使用しながら加湿器を使用すると、室温がなかなか上がらないので、スチーム式にしようかと色々と調べました。スチーム式の弱点は、やはり消費電力が大きいこと。電気代が嵩むかも知れないが仕方がないかな・・・。
1台で20畳ほどの部屋を加湿できる物を探したところ、三菱重工 加湿器スチームファン蒸発式 SHE120DD-W フロストホワイトが最新の三菱重工 スチームファン蒸発式加湿器 SHE120FD-W フロストホワイト
よりも1万円弱値段が安く、大幅に仕様が変わってなかったので、購入に踏み切りました。
実際に使ってみると、やはりスチーム式は、室温を下げることはなく、逆に水を加熱して蒸発させるので、室温を上げます。
結果、ハイブリッド式加湿器2台+暖房器具の方が、スチーム式加湿器1台+暖房器具(※暖房器具は同一)よりも電気代が高かったことが判明しました。
冬場は、暖房器具との併用も考えて加湿器を選びましょう。
手入れはハイブリッド式よりも単純構造なので、楽と言えば楽ですが、60時間運転で、お掃除サイン「CL」の表示が出ます。センサーが働いて表示が出ているわけではないので、表示が出ても蒸発布があまり汚れていなければ、「お掃除クリア」をすれば使い続けられます。それでも、できるだけ1週間に1回は蒸発布を洗っています。
手入れの方法は、こちら。
http://www.mhiair.co.jp/contents/05-house/kasitu_info02.html
単純構造ですから、製品寿命も長いのではないかと思います。使い始めてまだ1年たっていないですけどね。
ホームページのメニューと本文の長さなどを測りたいときに重宝します。
http://www.game-index.net/desktop_useful/
使いやすいのですが、ヘルプがなぜか表示されません。再最小化したときに位置情報を保存できないらしく、いつも同じ位置(デスクトップの右側の上から画面5分の1位の位置)に置かれます。黒とオレンジ色も変更できれば良いですけどね。フリーソフトですからわがままは言えませんが、これくらいは改善して欲しいものです。
ブラウザをFireFox3.5に移行したついでに、メーラーも【Thunderbird 3】が使えれば【Becky! Internet Mail 2】から移行しようと試してみました。
個人的にどうしても必要な機能は・・・
- 1.メールのデータはサーバーに
- 2.複数アドレスに対応していること
- 3.Yahoo!メール、Gmailを受け取れること
- 4.振り分け機能が充実していること
Thunderbird2を試してみましたが、すべての要望に応えてくれなかったので、つかってなかったのですが、バージョンアップした3の評判は悪くないようですので試してみたわけです。
色々やってみたところ、「これは使える!」
【メールのデータをサーバーに】
これが大変でした。分かってしまえば簡単なことですが・・・。
「サーバー設定」の「メッセージの保存先」は、デフォルトでは、自動的に「C:\Documents and Settings\[ログインユーザー名]\Application Data\Thunderbird\Profiles」(WinXPsp2)に保存されるようになってます。
フォルダを指定できますので、ここを保存先にしたいサーバーのファイルにすれば良いのですが、ここを変えた後にすぐメッセージを作成して送信するとエラーが出ます。メッセージを受信しても本文のないメッセージが受信されてしまいます。
う~ん、変えたのに、変わってない、どうなってんの?・・・色々やってみたところ、エラーを回避するためには、設定を変えた後に、一旦Thunderbirdを再起動すれば設定が反映され、まったく問題が起きないことがわかりました。何だ、単純。
なおメッセージも移行しようかどうか悩みましたが、あまりにも膨大なのでこれはやめておこうと思います。
【アドレス帳の引越し】
大事なアドレス帳は移動をしないとダメですね。これは簡単。Becky!2のアドレス帳から、「ファイル」「エクスポート」「テキスト形式」でエクスポート。カンマ区切りでもタブ区切りでも大丈夫。あとは、Thunderbirdのアドレス帳の「ツール」「インポート」でインポートします。
ただ、Becky!2のアドレス帳はアドレスグループ毎にしかエクスポートできませんので、私のようにアドレスグループがたくさんある人は大変です。
そんなときは、一旦新しいアドレスグループを作成して、そこにすべてのアドレスをコピペして入れ込んで、そのアドレスグループをエクスポートすれば、エクスポートは一回で済みます。
Thunderbirdでまたグループ分けをしなければならないですが、アドレスグループ毎にエクスポート作業を繰り返すより遥かに楽です。
アドレス帳の機能は今ひとつですね。グループ毎、個人毎にアイコンを変えられたり、色を変えられたりできないかなぁ。アドレスが多いので分かりづらいです。探せばアドオンがあるかもしれませんが。
ブラウザは、当初こそInternet Explorerを使っていましたが、その後Sleipnirを使い、次にLunascapeを使いました。
FireFox3.5が出たので使い勝手を確認したところ、なかなか良いとの印象を持ちましたので、移行しようと決断。Lunascapeのお気に入りを移行しなければと思い試行錯誤。結果、なんとか移行できました。その≪私的メモ≫です。
1.各ブラウザのお気に入りの状況
- 殆ど使っていないIE6.0(危険なのでIE7・IE8にバージョンアップしませんでした)のお気に入りは、OSインストール時のデフォルトのままです。
一方、Lunascape5.0のお気に入りは100を超えるアドレスが登録されています。
2.移行手順
- Lunascape5.0を開いて、Lunascape5.0のお気に入りをエクスポートします。「ファイル」→「ユーザー設定」→「エクスポート」。「フォルダの参照」画面が出ますが適当な名前のフォルダを作って、そこにエクスポートします。

次に、このエクスポート先のフォルダの中身全部を、IE6.0のお気に入りフォルダに上書きします。IE6.0のお気に入りフォルダは、デフォルトのままであればここです(WinXPsp2)。
C:\Documents and Settings\[ログインユーザー名]\Favorites
エクスプローラでフォルダを開いて、フォルダ間コピー(ドラッグアンドドロップ)で上書きすれば良いでしょう。念のためIE6.0を開いてお気に入りが上書きされているかどうか確認します。
続いて、FireFox3.5を開いて、「ファイル」→「設定とデータのインポート」からIE6.0のお気に入りをインポートします。

WordPressのテーマを色々と探しましたが、なかなか良いものが見つかりませんね。日本語は漢字があるので、記事などのフォント設定が小さいものは採用しづらい。デザインが良くてもフォントの設定を変えないと使えませんから。その意味では、日本や韓国、中国の人が作ったテーマは画数の多い言語を想定しており、それなりのフォント設定になっていてデフォルトのまま使えますね。
現在使っているテーマは、スペインの人が作ったもののようですが、フォントがしっかり読めるので採用しました。http://wordpress.org/extend/themes/oxydo
しかし、W3Cのコード検証でエラーがいっぱい。全部修正するのも大変でした。その上、ヘッダー部分に余計な日時が表示されますが、なぜかWordPressの設定を読んでいるわけではなかったので、ヘッダー部分の該当箇所も「+9」に変更しました。結局このテーマの完成度は今ひとつでしたね。
≪H22.3.11追記≫W3CのXHTML1.0コード検証エラーは、一旦自力ですべて修正したのですが、広告を入れたら、出るようになりました。広告もエラーの出ないように対応して欲しいですね。
【パソコン修理】私のところに持ち込まれたWindowsXPの入ったノートPC。PCの起動後に、「次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できませんでした:System32\DRIVERS\pci.sys」のエラーメッセージが出て、その後動かず。そうこうしているうちに、BIOSは起動するもののWindowsすら起動できなくなって・・・。
このエラーメッセージだとやはり、先ずハードディスクを疑うわけで、システムの復元やレジストリのチェックなどやってみましたが、何をやってもエラーが出続け・・・仕方ないので、最後の手段、XPのクリーンインストールをしてみました。
しかし、結果は同じ。はぁ。
さてこうなると、次に考えるべきは、根本的な問題かぁ?マザーボードかも。待てよ、その前に最小構成に変えてから起動してみよう。せっかくXPがクリーンインストールされてる訳だし。そこで、販売店で後付けしてもらったと言う512MBメモリーを抜いて起動してみました。そしたら、エラーは一切でなくなりました。何とも単純な・・・。
解決はしましたけど、まさかメモリーエラーとは。メモリーエラーならBIOSでエラーを出すか、立ち上げないで欲しいなぁ、紛らわしい。結果的にメモリーを1枚抜けば解決したわけで、無駄な時間を費やしてしまったな、と。
少し価格が高くなってしまったDIMM512MBを通販で購入してあげて無事解決。
ブログに誰でもコメントを書けるようにしてると、スパムがどうしても気になりますね。その対策として、「Akismet」を利用するのは当然として、さらに画像認証を入れれば、必ず画像に書かれた文字を入力しないとコメントできないようになります。これで完璧?
さて何種類かプラグインがありますが、私は「SI CAPTCHA Anti-Spam」を入れました。
【SI CAPTCHA Anti-Spam】http://wordpress.org/extend/plugins/si-captcha-for-wordpress/
インストール後、有効化して「<?php do_action(‘comment_form’, $post->ID); ?>」の一行を「comments.php」の適当な場所に追加すれば表示されるようになります。
しかし、設定はデフォルトのままでも大丈夫ですが、「Update Options ≫」を一度クリックしてアップデートしないと表示できないみたいです。
なお、ログイン状態では表示されませんよ。一旦ログアウトしてから表示させてみてください。
借りているさくらのレンタルサーバ スタンダード
では、データベースが1個しか利用できませんが、WordPress を複数設置することができます。忘れないように≪私的メモ≫です。
やり方は簡単です。2個設置するとして話を進めます。
複数設置するので、最初に「wp1」「wp2」の名称(名称は何でも良いが分かりやすくね)でルートに2個フォルダを作っておきます(ここにそれぞれWordPress本体を入れます)。1個目のWordPressは、マニュアルに従って「wp1」フォルダに設置します。ただし、「テーブル接頭辞」をデフォルトの「wp_」から「wp1_」の名称(この名称も同様に分かりやすいものに)に変更します。
1個目が無事インストールでき、動作確認できたら、次は2個目。
データベースの初期設定などは終了しているので、マニュアルの「5.2. ファイルのアップロード」からスタートです。
2個目のWordPressは、「wp2」フォルダーにアップロードします。あとは、「テーブル接頭辞」をデフォルトの「wp_」から「wp2_」の名称に変更します。
以上で無事2個のWordPressが設置できるはずです。
こうやって説明すると簡単に設置できたように思うかもしれません。しかし、他の人のブログを参考に設置を試みたりして、随分試行錯誤しましたよ。
Windows環境で、不要となったゴミファイルやレジストリをきれいに掃除してくれるソフトです。
【CCleaner】http://www.ccleaner.com/
パソコンに大きなダメージはないようです。何台にも使ってますが、今のところ起動できなくなることはありません。その分、シビアな部分の掃除は難しいと思われます。やはり有料のソフトには勝てないかもしれませんね。それでも、少しは軽くなるので使ってます。ホームページは英語ですが、ソフトは日本語に対応していますので安心です。
ホームページデータを直接サーバーにアップする際に必要なFTPソフト。言わずと知れた定番中の定番となっている「FFFTP」。何年前から使っているか記憶にないほどです。7年以上は使っていますね。
【FFFTP】http://www2.biglobe.ne.jp/~sota/ffftp.html
サーバーにすべてを入れて使用することができます。また、設定もINIファイルに保存できます。そうするとサーバーにINIファイルも保存されますから、データもプログラムもすべてサーバーにあると言うことになります。
手順は、「インストーラなし版」を解凍し、解凍したファイルすべてをサーバーに入れます。そして、「オプション」→「環境設定」→「その他」の「設定をレジストリでなくINIファイルに保存する」にチェックを入れればOKです。あとは、クライアントのデスクトップなどに、ffftp.exeのショートカットを作れば、クライアントからサーバーのFFFTPを動かすことができます。









