サーバーが壊れたので、今回、またまたRaid-boxを新しいものに入れ替えました。
ここで、Raid-boxの使用履歴≪私的メモ≫を記します。
最初に導入したRaid-boxは、Accordance ARAID99/1000です。
IDEのHDDで動作します。 ビッグドライブ(LBA48)対応していませんでした。
ビッグドライブが主流になってきたので、ビッグドライブ(LBA48)対応のARAID99/1000Lを導入。
SerialATAのHDDが主流になってきたので、次にAccordance ARAID2000を導入。動作モードはSerialATA1.5Gbp/sでした。SerialATA3.0Gb/sのHDDはそのまま接続すると認識しないことがありました。SerialATA1.5Gb/sに変更すれば認識しますが、それも面倒でした。それに、奥行きが長いため、マザーボードに当たってしまうので、L型電源を購入し頭を削ってベイに入れました。苦労した~。このRaid-boxはファンがうるさかったので、低回転静音ファンに入れ替えて使用しました。
動作モード SerialATA3.0Gbp/sで動作するものを探したところ、DF-7505がありましたので、これを導入。 Accordance 製品は安定しており、正常時も異常時も内容が液晶パネルに表示されるので、分かりやすかったのですが、このDF-7505はランプ表示のみ。何がエラーになっているのか説明書が不親切でよく分かりません。SerialATA3.0Gbp/sのネイティブで動作するのでリビルドが早いのですが、動作はAccordance 製品よりも今ひとつ不安定です。奥行きはARAID2000よりも短いので、電源ケーブルを削る必要はなくなりました。このファンはもっとうるさかったので、これも低回転静音ファンに入れ替えて使用しました。
最近、Accordance から新製品としてAccordance 2bays SATA to SATA LCD付内蔵型ミラーユニット プラスティックTRAY白 ARAID3000GP-A/P-Wが発売され、SerialATA3.0Gbp/sのネイティブではない(IDE変換)ものの、SerialATA3.0Gbp/sでもSerialATA1.5Gb/sでも変更せずにそもまま接続すれば認識して動作するので、これを導入しました。RAID1ミラーリングでリビルド時間がARAID2000よりも数倍早くなりました。そのうえ、奥行きは更に短くなっています。ファンは相変わらずうるさいですが、交換するまでもない程度です。
やはり、Accordance 製品は安定してて良い。早くSerialATA3.0Gbp/sのネイティブ接続のものを発売して欲しいです。
H22.08.24追記
SerialATA3.0Gbp/sのネイティブ接続Accordance 2bays SATA to SATA LCD付内蔵型ミラーユニット プラスティックTRAY白 ARAID3500GP-A/P-Wが発売されました。めでたし、めでたし。










