火曜日 13 4月 2010 @ 1:26 am

 サーバーが壊れたので、今回、またまたRaid-boxを新しいものに入れ替えました。
ここで、Raid-boxの使用履歴≪私的メモ≫を記します。
最初に導入したRaid-boxは、Accordance ARAID99/1000です。
IDEのHDDで動作します。 ビッグドライブ(LBA48)対応していませんでした。
  ビッグドライブが主流になってきたので、ビッグドライブ(LBA48)対応のARAID99/1000Lを導入。
 SerialATAのHDDが主流になってきたので、次にAccordance ARAID2000を導入。動作モードはSerialATA1.5Gbp/sでした。SerialATA3.0Gb/sのHDDはそのまま接続すると認識しないことがありました。SerialATA1.5Gb/sに変更すれば認識しますが、それも面倒でした。それに、奥行きが長いため、マザーボードに当たってしまうので、L型電源を購入し頭を削ってベイに入れました。苦労した~。このRaid-boxはファンがうるさかったので、低回転静音ファンに入れ替えて使用しました。
 動作モード SerialATA3.0Gbp/sで動作するものを探したところ、DF-7505がありましたので、これを導入。 Accordance 製品は安定しており、正常時も異常時も内容が液晶パネルに表示されるので、分かりやすかったのですが、このDF-7505はランプ表示のみ。何がエラーになっているのか説明書が不親切でよく分かりません。SerialATA3.0Gbp/sのネイティブで動作するのでリビルドが早いのですが、動作はAccordance 製品よりも今ひとつ不安定です。奥行きはARAID2000よりも短いので、電源ケーブルを削る必要はなくなりました。このファンはもっとうるさかったので、これも低回転静音ファンに入れ替えて使用しました。
 最近、Accordance から新製品としてAccordance 2bays SATA to SATA LCD付内蔵型ミラーユニット プラスティックTRAY白 ARAID3000GP-A/P-Wが発売され、SerialATA3.0Gbp/sのネイティブではない(IDE変換)ものの、SerialATA3.0Gbp/sでもSerialATA1.5Gb/sでも変更せずにそもまま接続すれば認識して動作するので、これを導入しました。RAID1ミラーリングでリビルド時間がARAID2000よりも数倍早くなりました。そのうえ、奥行きは更に短くなっています。ファンは相変わらずうるさいですが、交換するまでもない程度です。
 やはり、Accordance 製品は安定してて良い。早くSerialATA3.0Gbp/sのネイティブ接続のものを発売して欲しいです。

H22.08.24追記
SerialATA3.0Gbp/sのネイティブ接続Accordance 2bays SATA to SATA LCD付内蔵型ミラーユニット プラスティックTRAY白 ARAID3500GP-A/P-Wが発売されました。めでたし、めでたし。




火曜日 13 4月 2010 @ 12:02 am

 サーバー(OS:WindowsServer2003R2)が突然起動しなくなりました・・・。
 突然とは言うものの、少し前から、動きがおかしかったのは事実です。Accessクエリの実行が極端に遅くなったり、モニタの表示がおかしくなったりと、少し兆候はありました。
 メモリが足りないからかなぁと思っていて、メモリはちょうど前日に追加で購入したばかりでした。その矢先に完全に起動しなくなるとはねぇ。
 現象は、先ずBIOS起動画面の表示が異常に長い。3分程度待つとやっとWindows起動画面に移りますが、これも異常に長い。ハードディスクのアクセスランプが5分程度経過後には消えてしまいますが、Windows起動画面は出たままです。30分経っても変わらず・・・。
 さてそこで、セーフモードで立ち上げてみると、セーフモードでは立ち上がりました。データディレクトリは完全に生きていましたので一安心ですが、OSが立ち上がらないとデータにアクセスできない状態になっていましたので、とにかくOSを復活させなければ。どうやらMBRが壊れているようです。しかしMBRが壊れているとすれば、セーフモードでも立ち上がらないはずですね。あぁよく分からんな。ウィルスかもしれません。
 それでもBIOS起動画面表示が異常に長いのとは別問題です。そもそもハードの問題かも。マザーボードかメモリかRaidBoxか。心配なので、マザーボードもメモリもRaidBoxもすべて予備の新品に入替えてみました(メモリ買ってて良かった)が、現象は改善されませんでした。回復コンソールで回復をしようと思いましたが、他にもファイルが壊れている疑いがあったので、回復コンソールを使わず、全部載せ換えてクリーンインストールで最初からインストールした方が早そう。ドメインサーバーとファイルサーバー機能しか使っていなかった(アプリケーションはほとんど入れていない)ので、OSさえ入れてしまえばほぼ完成ですからね。
 なぜBIOS起動画面表示が異常に長いのか不明のままでしたが、とりあえずクリーンインストールをはじめました。OSセットアップの途中での再起動場面では、相変わらずBIOS起動画面表示が異常に長いままです。
 最後までインストールし終わって、再起動したら、BIOS起動画面表示が通常通り早くなりました。結局、なぜだったのかは今も不明のままです。
 かかった時間は約9時間。午後8時頃から午前5時頃まで。久しぶりに徹夜での復旧作業でした。壊れるなら金曜日の夜に壊れて欲しいなぁ。




水曜日 10 3月 2010 @ 1:11 am

 「前日まで普通にデスクトップのPCを使えていたが、今日電源スイッチを入れたら、ディスプレイに何も写らない。真っ黒い画面のまま。」とのことで、色々テスト。
 先ずは確認、電源スイッチを入れてみました。嫌なbeep音はしませんでした。PC本体は見た感じ異常なく動いています。ディスプレイには、「no signal」の表示が出て、ランプはオレンジ色のまま。信号がディスプレイに行っていませんね。BIOSの画面も出ません。ほほ~、ディスプレイが壊れたかな?ディスプレイを別のものにしてみました。結果は同じ。
 PCの中を覗いて、動いているか確認。同様に見た感じは動いています。さてどこかな?マザーのオンボードグラフィック機能が死んだかな?可能性がないわけじゃないけど・・・これだけ死ぬってことはあまり考えられないですね。とりあえずやってみるか。と言うことで、予備のAGPグラボを挿してみました。あら、症状は変化なし。
 あと考えられるのは、メモリか。4枚あるメモリを1枚にして入替えてみました。またまた結果は同じ。
 電源が壊れかけているのかも。と言うことで、電源を取り替えてみました。動いた~。予備の電源を持ち合わせていて良かった、良かった。
 しかし、この予備電源は、Pen4未対応の電源ですから相当古い。アイネックス ATX12V用電源変換ケーブル PX-006を使って、動かせましたが、これがいつ壊れるか心配ではあります・・・。とりあえず一件落着。
 サイズ Power Supply Tester3 パソコン電源用電圧チェッカー、PCI-EXPRESS/S-ATA対応 POWER SUPPLY TESTER3で動作チェックをしてみましたが、数値は異常ありませんでした。電源のどこが悪いのか不明のままです。時間があるときにしっかりとチェックしたいと思います。




日曜日 28 2月 2010 @ 10:58 pm

 ブラウザをFireFox3.5に移行したついでに、メーラーも【Thunderbird 3】が使えれば【Becky! Internet Mail 2】から移行しようと試してみました。
 個人的にどうしても必要な機能は・・・

    1.メールのデータはサーバーに
    2.複数アドレスに対応していること
    3.Yahoo!メール、Gmailを受け取れること
    4.振り分け機能が充実していること

 Thunderbird2を試してみましたが、すべての要望に応えてくれなかったので、つかってなかったのですが、バージョンアップした3の評判は悪くないようですので試してみたわけです。
 色々やってみたところ、「これは使える!」

【メールのデータをサーバーに】
 これが大変でした。分かってしまえば簡単なことですが・・・。
 「サーバー設定」の「メッセージの保存先」は、デフォルトでは、自動的に「C:\Documents and Settings\[ログインユーザー名]\Application Data\Thunderbird\Profiles」(WinXPsp2)に保存されるようになってます。
 フォルダを指定できますので、ここを保存先にしたいサーバーのファイルにすれば良いのですが、ここを変えた後にすぐメッセージを作成して送信するとエラーが出ます。メッセージを受信しても本文のないメッセージが受信されてしまいます。
 う~ん、変えたのに、変わってない、どうなってんの?・・・色々やってみたところ、エラーを回避するためには、設定を変えた後に、一旦Thunderbirdを再起動すれば設定が反映され、まったく問題が起きないことがわかりました。何だ、単純。
 なおメッセージも移行しようかどうか悩みましたが、あまりにも膨大なのでこれはやめておこうと思います。

【アドレス帳の引越し】
 大事なアドレス帳は移動をしないとダメですね。これは簡単。Becky!2のアドレス帳から、「ファイル」「エクスポート」「テキスト形式」でエクスポート。カンマ区切りでもタブ区切りでも大丈夫。あとは、Thunderbirdのアドレス帳の「ツール」「インポート」でインポートします。
 ただ、Becky!2のアドレス帳はアドレスグループ毎にしかエクスポートできませんので、私のようにアドレスグループがたくさんある人は大変です。
 そんなときは、一旦新しいアドレスグループを作成して、そこにすべてのアドレスをコピペして入れ込んで、そのアドレスグループをエクスポートすれば、エクスポートは一回で済みます。
 Thunderbirdでまたグループ分けをしなければならないですが、アドレスグループ毎にエクスポート作業を繰り返すより遥かに楽です。
 アドレス帳の機能は今ひとつですね。グループ毎、個人毎にアイコンを変えられたり、色を変えられたりできないかなぁ。アドレスが多いので分かりづらいです。探せばアドオンがあるかもしれませんが。




木曜日 25 2月 2010 @ 1:59 am

 ブラウザは、当初こそInternet Explorerを使っていましたが、その後Sleipnirを使い、次にLunascapeを使いました。
 FireFox3.5が出たので使い勝手を確認したところ、なかなか良いとの印象を持ちましたので、移行しようと決断。Lunascapeのお気に入りを移行しなければと思い試行錯誤。結果、なんとか移行できました。その≪私的メモ≫です。

1.各ブラウザのお気に入りの状況

     殆ど使っていないIE6.0(危険なのでIE7・IE8にバージョンアップしませんでした)のお気に入りは、OSインストール時のデフォルトのままです。
     一方、Lunascape5.0のお気に入りは100を超えるアドレスが登録されています。

2.移行手順

     Lunascape5.0を開いて、Lunascape5.0のお気に入りをエクスポートします。「ファイル」→「ユーザー設定」→「エクスポート」。「フォルダの参照」画面が出ますが適当な名前のフォルダを作って、そこにエクスポートします。


     次に、このエクスポート先のフォルダの中身全部を、IE6.0のお気に入りフォルダに上書きします。IE6.0のお気に入りフォルダは、デフォルトのままであればここです(WinXPsp2)。
    C:\Documents and Settings\[ログインユーザー名]\Favorites
     エクスプローラでフォルダを開いて、フォルダ間コピー(ドラッグアンドドロップ)で上書きすれば良いでしょう。念のためIE6.0を開いてお気に入りが上書きされているかどうか確認します。
     続いて、FireFox3.5を開いて、「ファイル」→「設定とデータのインポート」からIE6.0のお気に入りをインポートします。





火曜日 16 2月 2010 @ 9:50 am

 【パソコン修理】私のところに持ち込まれたWindowsXPの入ったノートPC。PCの起動後に、「次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できませんでした:System32\DRIVERS\pci.sys」のエラーメッセージが出て、その後動かず。そうこうしているうちに、BIOSは起動するもののWindowsすら起動できなくなって・・・。
 このエラーメッセージだとやはり、先ずハードディスクを疑うわけで、システムの復元やレジストリのチェックなどやってみましたが、何をやってもエラーが出続け・・・仕方ないので、最後の手段、XPのクリーンインストールをしてみました。
 しかし、結果は同じ。はぁ。
 さてこうなると、次に考えるべきは、根本的な問題かぁ?マザーボードかも。待てよ、その前に最小構成に変えてから起動してみよう。せっかくXPがクリーンインストールされてる訳だし。そこで、販売店で後付けしてもらったと言う512MBメモリーを抜いて起動してみました。そしたら、エラーは一切でなくなりました。何とも単純な・・・。
解決はしましたけど、まさかメモリーエラーとは。メモリーエラーならBIOSでエラーを出すか、立ち上げないで欲しいなぁ、紛らわしい。結果的にメモリーを1枚抜けば解決したわけで、無駄な時間を費やしてしまったな、と。
 少し価格が高くなってしまったDIMM512MBを通販で購入してあげて無事解決。




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